
7年くらい使ったサーバPCを更新しました。
パーツ交換で済まそうかなとも思ったんですが……。
電源ユニットも劣化しているだろうし、そもそもCPUが第7世代のi3という事でWindows11に正式対応させたいよね、って事でまるっと置き換えです。
初めはBTOで買うつもりだったんですけど、手持ちのSSDとか流用できる物は流用したいなぁとも思いましたので、パーツを個別に買って自分で組みました。
グラボとかも流用したのでパーツ費用は10万円位で済みましたね。
ケースはNZXT製のH7 Flow v2を採用。
某店で価格.comの最安値よりも数千円安く売っていたので、今後改めて更新するメインPCの分も含めて2つ買いました。
ケースファンを限界まで付けて、それぞれ弱回転数で回すという形でエアフローを確保しています。
CPUにはAMDのRyzen 5 7600Xを使いました。
SteamLinkのサーバ機も兼ねているのであまり低性能なものは避けておきたいというのと、だからと言って高性能で高価な物は要らないなという感じで無難なところに落ち着きました。
予定ではX無しのモデルにするつもりでしたが、購入したタイミングだと価格が逆転していてX付きモデルの方が微妙に安かったんですよね。
まぁ、負荷を掛けなきゃ電力はそんなに食わないと思いますので、悪くはないチョイスだったとは思っています。
あとはPCIe→PCI変換アダプタを使ってPT2を外部に無理矢理設置して、新規サーバとして運用開始しました。
ファイルサーバの機能は今は外部NASに任せてあるので、今このサーバ機の役割としては前述のSteamLinkと無理矢理付けたPT2でデジタル放送を家庭内の別PCに配信することくらいですか。
一応TailscaleでのVPNを使う際にサブネット管理もさせたりしてますね。
(`・ω・´) 手持ちパーツを上手く流用して安価に良いマシンが組めたと思います。
また7年くらい使ったら更新しましょうかね。


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