Chromebook化 (成功)

VAIO Zではなく、もっとコンパクトなPCで……。
という事で、VAIO S11(初代)を引っ張り出してきて先日挑んだCloudreadyのインストールにチャレンジしました。
(`・ω・´) 結果を書くと、今回は成功しております。

スペックはCPUがCeleron Dual-Core 3955U。
メモリが4GBでSSDが128GBというちょっと低スペックなモデルです。
ChromeOSであれば十分動かせると思います。

まずは先日インストールに使おうとしたインストール用USBメモリを挿してPCを起動。
BIOSでブート先を事前にUSBメモリにしておくことを忘れずに。
使っていたのが遅いUSBメモリだったので最初ブートした時は非常にもっさりしていたんですが、まずはここで初期設定を済ませます。

その後、右下の時計をクリックしてメニューを出します。
ここのInstallというボタンを押せば良いんですが……。
ここで前回同様それが出てこないという問題に直面しまして。
最初はVAIOだと無理なのかな、とも思ったんですが、試しにログアウトしてみたらちゃんと表示されました。
あとはInstallボタンを押して20~30分くらい待つ、と。
※SSD内のデータは全て消えます。

その後、電源が落ちるのでUSBメモリを抜いて再度電源を入れると本体のSSDからCloudreadyが起動します。
起動時間は20~30秒程度ですかね。
自動でブラウザが立ち上がるのでサッとインターネット作業を始められます。

ちなみにこのVAIO。
LTEモジュール搭載なんですが、Cloudreadyでもちゃんと認識して使うことが出来ます。

MVNOの場合APN設定が必要となりますが、ちゃんと通信はできます。
自分は先日契約した110MB/日のASAHINET SIMを挿してます。
Wi-Fiがあればそちらに繋がって、Wi-Fiがないところではモバイルデータ通信を行うという形になっており、特に意識をすることなくシームレスに運用ができます。

下手なChromebookを買うより便利なものが出来上がったかなと思います。
普段から持ち歩いて活用していきたいですね。

Cloudready (Chromium OS)

結論から書くと失敗したんですが……。
余っていたVAIO ZにChromium OSを導入しようと試みました。

USBメモリを用意し、Cloudreadyのbinイメージを焼き込み――。
(最初Windows機で試したんですが書き込みがエラーになるのでMacbook Proを引っ張り出して焼き込みました。)
VAIO Zに挿して起動させるところまでは無事に成功しました。
……が、本来手順にあるはずの「インストール」ボタンがないんですよ。
解説サイトでは右下の通知バーにあるはずなんですけどね。

そんな訳でインストールまでは漕ぎ着けられなかった次第です。
(´・ω・`) 試してみたかったんだけどねぇ。
別のPCで試してみようかな。

HDMI拡張

リビングのPCに繋いでいるディスプレイがあるんですが……。
余っているPS4を接続したいと思って見てみたら、HDMI入力が1系統しか無かったんですよね。
そこで切替器を購入して複数機器の入力ができるように構築してみました。
音声はリビングでの使用という事もあってヘッドホンがメインとなりますので、先日設置したBTA30に集約する形で光デジタルオーディオの切替器も用意しました。

図にするとこんな感じですかね。

映像・音声セットであと1系統繋げられるようになっていますが、今の所は何かを繋ぐ予定はありません。
まぁ、将来の拡張用です。

(`・ω・´) だいぶ環境の方も充実してきましたね。
とりあえず思いつく部分は手を入れ尽くしたかな……。

fiio BTA30

Fiioから発売されたBluetooth送受信機BTA30を購入しました。
PCから出力した音声データをBluetoothに変換してくれるツールです。
Windows標準のBLuetooth機能と異なるのは、高音質コーデックLDACに対応していること。
(`・ω・´) これでWH-1000XM4の本領を発揮することが出来ます。

PCから本機へは光デジタルオーディオケーブルを使用。
初めノイズが酷かったんですが、音質設定を96KHzにしたら安定しました。
ペアリング方法は特に記載がなかったんですが、ヘッドホンの方をペアリングモードにしてから本機のPAIRボタンをワンプッシュするだけで接続できました。
ただ、ハイレゾ音源をAmazon music HDで聴いてみましたが……。
自分の耳だとあまり良く分かりませんね。
宝の持ち腐れかもしれません。

まぁ、せっかく買ったので長く使っていきたいと思います。

掃除機とか

家ではdyson V6というモデルの掃除機を使っているのですが、最近バッテリーのもちが悪くなってきてまして。
代替用のバッテリーを探してみたんですが、互換品でも6000円くらいするんですよね。
純正ともなると1万円近く出さないといけない始末です。
これならアイリスオーヤマ辺りの掃除機に買い替えた方が安く済むんじゃないかと思いまして、早速通販で手頃なモデルを選んで購入しました。

価格は大体9000円くらいでしたかね。
明日くらいには発送されると思うので週内には使えるかな。

それとついでになりますが、USB-HUBを1個発注しました。
こちらはリビングのPCで使うもので、スマートフォンやWalkmanを接続/充電するためのコネクタとして使っていければと思っております。

あとは……。
そういえばソフトバンクオンラインショップからはまだ本申込みの連絡が来ていないですね。
この具合だと発売日の入手は無理――かもしれません。
まぁ、エリア的に5Gがすぐに使えるわけじゃないので、気長に構えていきたいと思います。

ヘッドホン置き場

ホームセンターでL字型のネジを買ってきて、ヘッドホン置き場を作りました。
長さがどれくらいあればいいかを測っていかなかったので迷いましたが、直感で35mmのものを選定。
帰ってから壁に取り付けみたらピッタリサイズでした。
(`・ω・´) なかなかいい感じです。

今までディスプレイに引っ掛けていたので右端が見辛かったんですけど、これからは快適にPCを弄れそうです。

WH-1000XM4の使い勝手

先日購入したソニーのワイヤレスヘッドホンWH-1000XM4ですが、早速マルチポイント機能を使って運用開始しております。
接続先は「リビング設置PC」と「XPERIA 1 II」です。
電源を入れると勝手に接続開始してくれて、自動で両方のデバイスに接続してくれます。

一つだけ難点となるのが、マルチポイント機能を使用するとLDACコーデックが使えないという点ですかね。
初めはLDAC接続ができるスマートフォン側で音楽を流そうかと思っていたんですが、説明書を見るとLDACはダメと書かれているので両者共にSBCコーデックでの接続となってしまいます。
ただまぁ、本体に搭載されているDSEE Ultimateという擬似ハイレゾへと押し上げてくれる機能がありますので、聴いている感じはそれほど悪くないかなーって思いますね。

一番気に入っているのはやはりノイズキャンセルでしょうか。
シリーズ屈指のノイキャン性能を誇る本機ですが、電源を入れたときのスッと周囲の環境音が消えるところが個人的にはお気に入りです。
割引を併用して4万円近くかかりましたが、とりあえず買って良かったかなというのが今の印象ですね。

ソニーの音は嫌いという人じゃなければおすすめできる一品かなと思います。

結局は

音楽を再生する環境ってさ。
よく考えたら別にPCからじゃなくても良いんですよね。
スマーフォンとかDAP(ウォークマン等)とかでも良いよね、というかそっちのほうがハードル低いんじゃないかなと思いまして。
Android機であれば何も考えずにLDAC接続できますからね。

という訳で……。
WH-1000XM2をPCからスマートフォンにペアリングを切替え。

ストリーミングで聞いている分にはプレイリストで順次切り替わってくれるので良いので全くの手間いらず。
スマートフォンとかに格納してある音楽の再生時は、次曲送りとかの切替え作業とかは若干面倒に感じる部分はあるもののこの辺は「慣れ」の問題になるかなーって感じですかね。
なんかもうこの環境でも良い気がしてきた。

M4 or M3購入の見送りも含め、ちょっと考えないといけませんね。

WH-1000XM2移設

昼食にくら寿司へ行ってきたのですけど……。
会計時に皿の数を間違えられてしまいました。
レジで気付いた(レシートに書かれている枚数が異なっていた)ので良かったですが、気づかずに居たら損しているところでした。
混雑時だったからというのもあるのでしょうけど危ないですね。

で、ここから本題。
M4購入までの繋ぎとしてM2をリビングへ持ってきました。
M2はコーデックにaptXが使えるのでそのままペアリングして使っています。
ここでの利用頻度を見てM4の導入の是非を考えていきたいと思います。
6万円かける価値があるかどうか……ですかね。

ちなみに選定品ですが。
型落ちとなるM3でも良い気がしてきました。
M3でも今のM2よりノイズキャンセル性能は良い訳ですし、aptXも使えますので外部DACを用意する必要がありませんからね。

まぁ、時間も十分あることですし。
じっくり選定していきたいと思います。

新型ヘッドホン

ソニーから新型ワイヤレスヘッドホンが発表されました。
WH-1000XM4というモデルになります。
2世代前のM2は持っているんですが――。
その頃から比べるとノイズキャンセル性能もだいぶ向上しているそうですね。

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1269706.html

M2の方は自室用として配置しているのですけど……。
1Fのリビングで使う用としてM4を買ってみようかなと思ってます。
ただ、aptXがオミットされているとの事なので、PCに接続するならLDAC(というBluetoothコーデック)で繋げる方法を構築しないといけません。
(Windowsは標準ではLDACに対応していないため)

 [PC] ←USB→ [SHANLING M0] ←Bluetooth LDAC→ [WH-1000XM4]

調べてみるとこんな感じで繋げると良いらしいですね。
SHANLING M0というDACを用意して、それをLDACの接続元として繋いであげれば高音質で音楽が聞けるようになるという事でした。

機材は合わせて6万円位と試算。
予算的にすぐには無理(というか、M4の発売がそもそも9月以降)という訳で10月頃になりそうかな。
(`・ω・´) 次の目標はこの環境構築ですかね。