補助契約

iPhoneの購入に先立って気になっている通信回線が2つありまして。

1つはソフトバンクから出ているプリペイド回線です。
3G停波までの運命ではありますが、420日3000円で着信のみ使えるというのが魅力な回線です。
ガラケータイプなら電池持ちが良いので、補助回線として持っておくのも悪くないかなと思うんですよね。
ドコモのカード型携帯を白ロムで仕入れて使うというのも面白そうかもしれません。

もう1つはAmazonのKindle Paper White 4Gモデルです。
電子書籍向け端末ですが、4G回線が無料で使えるというもの。
調べてみるとAmazonとWikipediaにしか繋がらないらしいですが、電子辞書代わりにもなりそうで気になっている次第です。

(´・ω・`)いずれの回線も興味はあるものの利用場面が思いつかないのが躊躇している理由の1つでもありますかね。
単に荷物が増えるだけだとあまり意味はないですし。

エンジョイできる何かが見つかれば購入に踏み切ろうかなと思ってます。

WH-1000XM4の使い勝手

先日購入したソニーのワイヤレスヘッドホンWH-1000XM4ですが、早速マルチポイント機能を使って運用開始しております。
接続先は「リビング設置PC」と「XPERIA 1 II」です。
電源を入れると勝手に接続開始してくれて、自動で両方のデバイスに接続してくれます。

一つだけ難点となるのが、マルチポイント機能を使用するとLDACコーデックが使えないという点ですかね。
初めはLDAC接続ができるスマートフォン側で音楽を流そうかと思っていたんですが、説明書を見るとLDACはダメと書かれているので両者共にSBCコーデックでの接続となってしまいます。
ただまぁ、本体に搭載されているDSEE Ultimateという擬似ハイレゾへと押し上げてくれる機能がありますので、聴いている感じはそれほど悪くないかなーって思いますね。

一番気に入っているのはやはりノイズキャンセルでしょうか。
シリーズ屈指のノイキャン性能を誇る本機ですが、電源を入れたときのスッと周囲の環境音が消えるところが個人的にはお気に入りです。
割引を併用して4万円近くかかりましたが、とりあえず買って良かったかなというのが今の印象ですね。

ソニーの音は嫌いという人じゃなければおすすめできる一品かなと思います。