多けりゃ良いってものではない

タイトル通りなんですが、RyzenはCPUの構造上コアが多ければより高性能って訳ではないんですね。
最小単位っていう概念があって、ZEN2世代だと4コア、最新のZEN3世代だと8コアで一つの単位となっていて、それ以上のコアを搭載したCPUの場合その単位を連結させて構成しているらしいです。
いやぁ、知らなかった。

で。
この単位を跨ぐ時にどうしても遅延が発生してしまうらしくてですね。
一部のゲームだとカクつきが起こったりするらしいのです。
そうなると、当初予定していた3950XはZEN2世代の16コアなので4つの単位で構成されていることになります。
4つも連結するとなると、相当な跨ぎが発生することが想定されます。
(´・ω・`) 動画編集とかには良いらしいんですが、ゲームには向かないという訳ですね。

じゃあどれが良いのって考えた時、最小単位が大きくてCCX跨ぎが無いものを、となる訳ですが。
候補として挙げられるのはRyzen 7 5800X辺りでしょうか。
最小単位が8コアで、CPU自体も8コア。
これならマザーボードも対応していますし、跨ぎを考慮することなく使用することができます。
ネット上に転がっているベンチマーク結果もなかなか良さそうです。

お値段も新品が中古の3950Xくらいの価格で売ってますし……。
ここは性能重視で5800Xにしましょうか。
購入はまだ数ヶ月先ですけど。

投稿者: ごましお

ごましおです。 静岡に住んでます。

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