
殻割りしてファンレス化したPX-Q3U4ですが、設置場所があまり良くなかったので配置を見直しました。
基板下面にもヒートシンクを貼り付けてあるので、そのまま置くとガタガタします。
なので、四隅のネジ穴にスペーサーを取り付けて接地面から基板が浮くように準備しまして。
あとは平らな面に粘着ゲルマットを小さく切って貼り付けて設置し、動きにくくして完成です。
通気性も比較的良い場所ですし、駆動中にヒートシンクを触ってみても殆ど熱くなっていないので放熱に関しては問題ないかなと思ってます。
ちなみに録画サーバのソフトウェア面も結構安定しています。
運用開始してからずっと連続稼働させていますが、ちゃんと予約録画も行われており、その後のTS→mp4への変換もきちんと出来ています。
第7世代の末尾Tプロセッサ(Core i3)にメモリ8GBという低スペック環境ではありますが、不便無く使えているので構築して良かったかなと思います。
倉庫に転がっている古いPCでもこうやって使い道はあるんですねぇ。


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