
何となく気になって調べてみたら、自宅がNURO光10Gのエリア化していました。
月額費用も+500円で2Gbps→10Gbpsへとアップグレードできるという事もありましたので早速申し込んでみました。
宅内のLANケーブルはCAT6A以上になっているので配線自体は問題ない筈。
Wi-Fiルータも10Gbps対応ポートを一部搭載しています。
ただ、途中で分岐させるためのスイッチングハブが主幹部分でも2.5Gbps止まりなんですよね。
そのため、Wi-Fiで接続する分にはWi-Fi 6E対応機種であればそこそこのスピードは出ますが、有線だとMAXで2.5Gbpsになってしまいます。
あと、PCに付けてあるLANカードも2.5Gbps品ですしね。
とりあえず、1F/2FにそれぞれWi-Fiルータを配置していて、それぞれは壁内配線を用いて有線接続されているという今の状態を元に配線方法を色々考えてみたところ、最低限1カ所は10Gbps対応ハブに取り替える必要があることが判明しました。
(´・ω・`) ただ、調べてみると比較的安価なモデルとなるTP-LINK製のハブでも3万円近くするんですよね。
その他、欲を言えば各デスクトップ機に挿しているLANカードも10Gbps品に変えると必要数だけで3枚あるので、各1万円としてもこちらも3万円はかかります。
先のハブも「最低限」で1箇所となっていますので、全デスクトップ機を10Gbps対応にするのであればさらに追加で1台必要となったり……。
これだけでも合わせると10万円近くかかりますから、ちょっと現実的では無いですね。
まぁ、10Gbpsを1つの端末でフルに活用……という事では無く、リビングのテレビや各自のタブレットでYouTube等の動画を家族が視聴中に、自室のデスクトップ機で自分は高速インターネットを楽しめる、といった具合に回線の分散をする方向で運用すると言う考えもありかもしれません。
4人家族なので各々が2.5Gbpsをフル活用する、みたいな感じでしょうか。
10Gbps品は発熱も凄いらしいので、2.5Gbpsを余裕を持って分け合うやり方が安牌でしょうか。
手持ちのPCを1つ売却して資金を作るのもアリだけど、それもあまり気が進まないかなぁ。


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