
レスレリは怒濤のガチャラッシュの中、メインシナリオの最新章の後半が追加されました。
ガチャラッシュではストーリーに登場していないキャラクターまで排出されるようになり、もう何が何だかといった感じです。
イベントも100回以上雑魚戦を戦わせられるという、ちょっと狂った仕様になってますし。
報酬がよければまだ良いのかもしれませんが、ここ最近は無償石の配布もほぼ無しなので完全に集金モードなんでしょうね。
ちなみにストーリーではレスナの師匠が実は敵側でした、という展開になってきています。
ぽっと出のおじさんもいましたが、その人がヴァレリアを作った(操っていた)錬金術士だという事も判明。
作品名のサブタイトルにある「極夜の解放者」の意味がここでハッキリした訳です。
まぁ、師匠が実は……というのは以前から想定はしていましたのであまり驚きは無いです。
王道展開は好きな方なので、編に捻られるよりはこれくらいの味付けで良いのかなとも思います。
……でも。
プレイアブルキャラクター一覧の中に師匠、いるんですよね。まだ持ってませんが。
(´・ω・`) こういう時にガチャゲー……というかキャラクターを集めるタイプのゲームだと整合性が付かなくなるのが残念な部分ではあります。
対立軸としては真女神転生Ⅰ/Ⅱみたいな感じですか。
全てを絶対的な「秩序」で管理するLAWサイドなメシア教に対してそこからの解放を掲げて抗う感じ。
レスナやロマン辺りはNEUTRALな立場を目指しているタイプだと思います。
錬金党はCHAOSのガイア教みたいな感じですね。
雰囲気似てると思います。
果ての大陸を目指すという当初の目標はこの物語の最終到達点では無く――。
師匠含めた世界の管理者からの独立を勝ち取るのがゴールなのかもしれません。


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