
往年の名作「ミスティックアーク」。
エニックスがスクウェアとくっつく前の時代、スーパーファミコン後期の埋もれた作品ですが、世界観やBGMがとてもお気に入りだったゲームです。
発売当時はガッツリ遊んだなぁ……と思っていたら、つい先日7月14日に発売30周年を迎えたらしいじゃないですか。
( ・ω・) 30年……そんなに経ったかぁ。
攻略本やサントラCDも未だに持ってます。
作中では闇の世界が一番好きなワールドですかね。
次点で緑の世界。演出が凝っていて子供心ながらに感動したものです。
グラフィック重視のAAAタイトルが蔓延る昨今ですが、技術の限界が低かった頃の方が内容で攻めてくるゲームが多くて、何というかこう、遊んでいて楽しいんですよね。
表現力が限られる中で如何にプレイヤーを楽しませるか。そこを考えられたゲームも多かったと思います。
まぁ、今でも面白いと思えるゲームは何作もありますから、一概には言えませんが――。
多くのメーカーがしのぎを削っていたあの時代のように、ゲーム業界もまた再興してくれると嬉しいです。


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