中古PCが一つ売却できたので、その資金を元手に新しい2in1PCを手配しました。
形状としては画面が360度開いてタブレット型にもなる「コンバーチブルタイプ」と呼ばれるものになります。
利用先としては職場ですかね。
現在私用PC持ち込みとしてVAIO SX12とiPad Proを併用し、社内モバイルをしているのですが……。
どうせなら1台にまとめたいよね、って事でPCとしてもタブレットとしても使える2in1 PCが欲しかったんですよ。
以前2in1としてはVAIO A12を持っていましたが、アレは画面が外れてタブレットにもなるタイプでした。
ああいう形状の場合、キーボードユニットを外した時に支える物が無いと平置きでないと使えないという欠点がありましてね。
画面回転型であれば、適した角度でペン入力可能。
手で持って歩く時は板状にして使える――と。
(`・ω・´) これなら欠点が無いなと思いまして、コンバーチブル機を選定した次第です。
一応WWAN(LTE通信)対応なので格安SIMでも突っ込んでおけば、Wi-Fiの弱いところでも通信利用できます。
性能面はIntel第8世代のCore i5 8365U/メモリ8GB/SSD 256GBと今となっては低めではありますが……。
使い方としてはリモートデスクトップで職場のPCにアクセスして使うという運用形態なので、まぁ問題ないでしょう。
(セキュリティ制限で私用端末に社内のデータは保持できない決まりがあります)
本当はiPad Proだけで賄えれば一番良かったんですけどね。
iPad OS向けのリモートデスクトップアプリだと、外付けキーボード入力がうまく反応してくれないので文字打ちが必要な会議とかではWindows機が必要になるんですよ。
この辺はOSの差による制限なのかもしれませんね。
手配したPCはまだ配送中ですが、届いたら設定などを済ませて来週から試験運用を開始したいです。
懸念としてはWindowsのペン入力がどれだけ快適なのか、でしょうか。
キーボード入力はWindows機なら完璧なハズなので、今iPadで賄っているペン入力部分がどれだけ書きやすさを担保できているか――。
実際に使ってみて確かめたいと思います。


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