
先日手配していた2in1 PCが届きまして。
中古の法人向けPCという事で結構酷使されていたのか随所にボロさが見受けられますが……。
とりあえず可能な範囲で整備しました。
機種としては富士通のLIFEBOOK U939X/Aというものになります。
性能面は先日記載したとおりCore i5 8365Uプロセッサ/8GB LPDDR3/256GB SSD(M.2 SATA)/WWAN(LTE)搭載です。
用途は大きく2つ。
①リモートデスクトップでの遠隔PCアクセス
②OneNoteでのペンによるメモ入力
重い作業はリモート先のPCで行うので本機自体の性能はそれほど求めていない事もあり、メモリが8GBというのがギリギリかなぁとは思いますが、まぁ妥協できるところではあります。
そしてこの機種はディスプレイ部分が360度回転する、タッチパネル搭載&ペン入力に対応しているので、メモ取り端末としても活用は充分可能な訳です。
(`・ω・´) 安価で必要十分を満たしたPCという事でちょっと前から狙っていたんですよね。
……で。
整備ですが、まずは酷使されていた事もあり劣化しまくっていたバッテリーを互換品の新品に換装。
富士通謹製のバッテリー情報を拾えるユーティリティで見てみると700回近く充電サイクルがカウントされていました(最大充電容量も半分以下になっていました)。
とりあえず今は新品バッテリーの通過儀礼というか、リチウムイオンの特性を活かすための初期充放電作業(満充電と使い切りを数回繰り返す)を実行中です。
メモリはオンボードで交換できないので、次にやったのはSSDの交換ですかね。
部屋に512GBのNVMeタイプが転がっていたのでそちらに差し替えて、Windows11のクリーンインストールとWindows Updateによるドライバ当て&富士通独自ユーティリティの導入までを行ってあります。
Microsoft 365加入済みなのでOfficeも入れてあります。
その他ツール類は必要に応じて入れていこうと思います。
最後はペンの購入です。
格安中古を買ったこともあり、ペンが付属していなかったんですよね。
こちらは型番を調べてヤフオクで購入しました。
本機はペンを本体内に格納できるタイプなので、専用のペンがある事により使い勝手が大幅に向上します。
本当はキーボードも交換したかったんですが……。
Amazonとかで見てみてもバックライト有りキーボードで5000円弱する感じで今はちょっと手が出ないです。
本体+互換バッテリー+ペンで予算が尽きました。
――とまぁ、こんな感じで一通り使える準備は整ったので。
バッテリーの儀式が終わったら実戦投入してみましょうかね。
今のiPad + VAIOのリモート機2台体制が1台に集約できるかどうか。
実際の使い勝手が気になるところです。


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